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ワイナルドゥム争奪戦を制したのはPSG! リヴァプールからフリー移籍、3年契約結ぶ – SOCCER KING

ワイナルドゥムがPSGに加入 [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)は10日、リヴァプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの加入をクラブ公式サイトで発表した。

 ワイナルドゥムとリヴァプールの契約は2021年6月30日で満了を迎えるため、PSGには移籍金の発生しないフリートランスファーで加入する。契約期間は2024年6月30日までの3年間。

 現在30歳のワイナルドゥムはフェイエノールトやPSV、ニューカッスルを経て、2016年夏にリヴァプールへと加入した。公式戦通算237試合の出場で22ゴール16アシストを記録。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献してきた。

 ワイナルドゥムは同胞のロナルド・クーマン監督率いるバルセロナへの移籍が有力とされていたが、ここ数日になって状況が一変。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の熱心な勧誘もあり、最終的にPSGへの加入に心が傾いたと報じられている。

 発表に際し、ワイナルドゥムはPSGの公式サイトを通じて次のようにコメント。「パリ・サンジェルマンへの加入は、僕にとって新たな挑戦だ。僕はヨーロッパで最高のチームの一つに加わり、この野心的なプロジェクトに自分の欲望と決意で貢献したいと思っている。パリ・サンジェルマンは近年、その地位を証明してきたが、ファンの皆のためにも、一緒になってさらに上を目指すことができると確信しているよ」と、意気込みを示した。

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— Paris Saint-Germain (@PSG_inside) June 10, 2021